株式会社SMSのFXismプロコントローラー改ってどうなの?

FXismプロコントローラー改 FX
FXismプロコントローラー改

あぴ管理人です。

さて、今回取り上げる商材は【FXismプロコントローラー改】になります。

この商材は「どうなの?」「稼げる?」「信頼できるの?」と、お調べになっていて、当サイトにたどり着いた方もいらっしゃると思います。一人でも多くの方の参考になれば幸いです。

FXismプロコントローラー改の概要

まずは、ランディングページより概要になります。

  • プロトレーダー12名を含む現役FXトレーダー
    総勢284名から綿密なリサーチを敢行
  • あったらいいな、こんな機能!のすべてをブチ込んだ
  • FXトレーダー専用の
    多機能ツールが遂に完成!

FXをするうえで役立つ機能がふんだんに入っているようです。さっそく、実際に使えるツールなのか調査しました。先に申しておくと、このツールを使用すれば必ず勝てるという物ではありません。あくまで、トレーダーのサポートをするためのツールです。

FXismプロコントローラー改の特定商取引に基づく表記

サイトURL https://fxism.jp/lp/procon/
販売業者 株式会社SMS
所在地 埼玉県新座市栗原2-3-43-305
電話番号 03-3538-6595
メールアドレス support@fxism.jp

FXismプロコントローラー改の内容

価格は27,280円です。

以下がこのツールに搭載されている機能となります。手間を省き効率的な投資を行うために作られたツールのようですね。実際に使ってみたい機能がいくつかあります。

  1. 保有ポジションの現在獲得pipsをポジションごとに数値表示
  2. 予め設定した「利食いpips数」ならびに「損切pips数」に沿ったTP(利食い)&SL(損切り)をエントリーと同時注文
  3. 保有中の「全ポジション」または「指定通貨ペアのポジション」のみをボタン一つで一括決済
  4. 全保有ポジションの「合計獲得pips」に応じて自動で利食いを行うオートクローズ機能
  5. 保有するポジションの「平均値」がチャート上でひとめでわかるブレイクイーブンの自動表示機能
  6. エントリーから現在までのチャート推移が一目でわかる補助性の自動表示
  7. リアルタイムチャート画像のワンクリック保存機能
  8. スプレッド拡大時の画面告知機能
  9. ポジションのpips表示にスプレッド、スワップ、手数料を表示
  10. 時刻指定の自動決済機能
  11. FXism独自のパラボリックを活用したトレーリング自動決済機能

FXismプロコントローラー改のネタバレ・評判・評価について

参考になるコメントをいくつか抜粋します。

勝てるやつは勝てる

悪くないというか普通

勝てるやつは勝てるだろうけど、このツールさえ手に入れれば勝てると思ってるやつは確実に痛い目にあう

出典 http://www.info-bonbon.com/investment/oikprcn.html

億トレーダに慣れるわけではない

明確な目的がなければ、無駄銭を使うことになりかねませんし、

販売ページでは”億超え”が見えてくるといった記載もありますが、

このツールを使えば億トレーダーに慣れるというわけではありません。

出典 https://fxism.jp/lp/procon/

宝の持ち腐れ

自身のトレードスタイルが確立していなければ「宝の持ち腐れ」になるかもしれない

出典 https://fxinspect.com/archives/23242#toc20

初心者には全くお勧めしません

初心者には全くおすすめしません。初心者でもプロトレーダー気分くらいは味わえるかと思いますが、トレードを気分だけアゲて挑むとポジポジ病を進行させて損失膨らます可能性もあります

出典 https://investment.media/fxism-procon/

FXismプロコントローラー改のまとめ

ここまで、ご覧になった方はご理解いただけていると思いますが、【FXismプロコントローラー改】は初心者および、中級者にはあまりお勧めすことはできません。

こちらのツールはあくまで、トレーダーに対しての補助ツールです。MT4を使用して勝てていない方、本業としてFXを行っていない方には無縁のツールとなるのではないでしょうか。ネタバレの項目でも記載されている通り、プロトレーダーの雰囲気は味わえるツールなので、トレードルールを無視してプロになった気分でトレードすることが増えてしまう恐れがあります。

なので、本業としてFXを行っている人以外は購入を控えたほうがいいでしょう。

上級者とか関係なくこのツールに対し興味を持っている人は、このツールを使用すれば、[勝てるか]ではなく、このツールの機能が[必要]かどうかで判断するとよいでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

あぴ管理人

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